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2017年8月20日 (日)

読書ノート12九井諒子ダンジョン飯漫画

好き

ダンジョンで、出遭うモンスターを美味しいお料理にしながら
進んでいく勇者たち食ののお話。

食べ物の出てくる本や漫画が大好きなんですけど、
この、一生食べることはないかもしれないものを
どう調理するのかどんな味がするのか
想像しながら読むってのも
とっても楽しい!!!

()

しかも読みながら

火を入れすぎないこと(ふむふむ
大さじ2でいいのか
あここを突くのね
など

どう考えてもいつか食べることがある時のために
知識をストックしながら読んでいる自分に

(;)ハッ

とする。

それくらい、別世界がしっかりあってとてもいい。

登場人物もどんどんキャラが立ってきて
各のやりとりが面白い。

特に、マルシルエルフ女子に親近感。
最初やだそんなもん食べない
って拒否してんだけど、
いい匂いにつられたり空腹に負けたりして
結局食べちゃうんだよね笑
その葛藤が可愛い。

そして各メニューに、
栄養バランスチャートが出てくるのもおかしい。
そうだよね、冒険でも健康第一だよね!
センシ料理長のような人と一緒のパーティ組みたいわ。
もしくは、自分がなりたい。

栄養の知識
調理の腕前
味のセンス
食べる勇気
を持ち合わせた人。
4巻は、すごくダンジョン味が濃くて

は!そうだ、この人たち危険なダンジョンにいるんだった!

と思い出してハラハラできました。

最新刊5巻では、
何が起きるのか
今から読むのが楽しみ!!

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